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ジェフ・ベゾスのプリンストン大学でのスピーチ

大学での卒業式スピーチというと、
スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で行ったスピーチが有名ですが、
アマゾン創始者のジェフ・ベゾスがプリンストン大学で行ったスピーチもまた秀逸です。
タイトルは、"We are What We Choose".

(原文はコチラ)
http://www.princeton.edu/main/news/archive/S27/52/51O99/index.xml

これから社会へと旅立つ学生を激励する後半も感動的ですが、
私が印象的だったのは、前半の、幼少期のエピソードに出てくる
彼のおじいちゃん(さしずめソフ[祖父]・ベゾス?)の言葉。

"Jeff, one day you'll understand that it's harder to be kind than clever."
(ジェフ、いつの日かお前にもわかると思うが、
 賢くあるようりも優しくあることの方がずっと難しいのだよ)

この言葉を引用した後、ベゾスは以下のように続けます。
Cleverness is a gift, kindness is a choice.
Gifts are easy -- they're given after all.
Choices can be hard.

こうしてスピーチは、才能に溺れることなく、
選択してゆくことの重要性へを説き、
若者への叱咤激励へと続いていくのです。

自分の子どもの頃の失敗談から、
自らの主張へと議論を鮮やかに展開してゆくその手腕たるや見事なのでした。
スティーブ・ジョブスの伝説スピーチにも負けていません!
ぜひ、原文もチェックしてみて下さいね。

(編集部)


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今年の桜前線は?

毎年、気になる桜前線。
昨年は早くから暖かかったため、4月にはもう
ほとんど桜が散ってしまったように記憶しています。

ならばと、今年は早めに3月末に
花見ができるお店と座席を手配したのですが……。

東京に大雪が降るなど、異例の寒さが続いた今年は、
桜前線も遅れ気味。
今のところ、関東では桜の開花が3月末、
満開が4月初旬となる予想だとか。

さて、どうなることでしょうか。

どっちやねん? ジェフ・ベゾス関西弁訳

Tomorrow, in a very real sense, your life
-- the life you author from scratch on your own -- begins.
明日から、しょうみの意味で、わがの人生、
わがでゼロから始めなしゃあない人生がいよいよ始まるで。
(ほんなら、いっちょ、おっちゃんがええこと聞かせたるわ)

How will you use your gifts? What choices will you make?
持って生まれた才能をどう使うんか? どんな選択するんか?

Will inertia be your guide, or will you follow your passions?
どっちやねん? 惰性に流されるんか、情熱に生きるんか?

Will you follow dogma, or will you be original?
どっちやねん? ドグマ(定説)に従うんか、オリジナル目指すんか?

Will you choose a life of ease, or a life of service and adventure?
どっちやねん? 楽な人生送るんか、サービスと冒険にまみれた人生送るんか?

Will you wilt under criticism, or will you follow your convictions?
どっちやねん? ボロクソ言われて凹むんか、信念に従うんか?

Will you bluff it out when you're wrong, or will you apologize?
どっちらねん? やってもうた時ごますんか、素直に謝るんか?

Will you guard your heart against rejection, or will you act when you fall in love?
どっちやねん? フラれるんが怖ぁて守りに入るんか、恋に落ちたら一直線か?

Will you play it safe, or will you be a little bit swashbuckling?
どっちやねん? 安全第一なんか、ちょっとだけヤンチャしてみるか?

When it's tough, will you give up, or will you be relentless?
どっちやねん? しんどい時あきらめんのか、トコトンやんのか?

Will you be a cynic, or will you be a builder?
どっちやねん? 批判ばあ言うやつになるか、何かを創り出すやつになるか?

Will you be clever at the expense of others, or will you be kind?
どっちやねん? 他人を利用して小賢しく振る舞うか、親切に振る舞うか?

(中略)

In the end, we are our choices.
まあ結局、今までやって来たことが今のワシらやっちゅうこっちゃ。


http://blog.livedoor.jp/shun_terada/archives/1422468.html
http://www.princeton.edu/main/news/archive/S27/52/51O99/index.xml

レバノン人の女性をアテンド(六本木)

数日前、あるサイトを通じて、突然彼女から連絡があった。
「あなたの提案しているガイドツアーに興味があるから、アテンドしてもらえないかしら?」

というわけで、現在、名古屋に住んでいるレバノン出身の方の
東京案内(六本木案内)をすることに。

聞けば、奨学金を得て1年間日本語を勉強したものの、まだそんなに話せなくて、
東京に日本人の友達はいないらしい(エジプト人の友達はいるらしい)。

六本木ヒルズのナイトビュー→ドンキホーテ→ハードロックカフェ
→六本木のバーなどをはしご。

日本の女の子は、お人形さんみたいで可愛くて素敵だという彼女。
顔がまんまるで、体が小さいから可愛いというのが彼女の主張。
(ちなみに「魔法少女まどか☆まぎか」がお気に入りらしい)。

想像だけど、レバノンの女性だってきっと素敵でしょ?と聞くと、
「確かにキレイな女性は多いけど、可愛いというのとは違うのよ」。
「彼女たちはメイクして、ドレスアップしてゴージャスに着飾っている」。
「でも、私はそういうのわずらわしくて。普段、メイクもしないしね」。
「目の周りを黒く塗るメイクなら大歓迎よ」
(結構なハードロックのファンらしい)。

「私は、リラックマが好きなの。私の友達」。
「顔がまん丸で、体が小さくて、そしてあまり運動しないから、ぽっちゃりしている。
素敵だと思わない?」

それから話は、彼女の日本でできた友達にはなぜかフィンランド人が多くて、
フィンランド人はなぜだか、日本のパンクが大好きなのだとか。
レバノンのクラブは、とっても変わっていて、
元病院の施設が丸ごとクラブになっていたり、地下シェルターがクラブになってたりするのだとか。
そんな話に。

数日前まで、まさかレバノン人の方とそんな話をすることになるとは予想だにせず……。
インターネットの力って本当に凄い。

そんなプライスレスな体験ができるサイトはコチラ↓
https://www.govoyagin.com/?lang=ja

説明会

成長率バツグンの塾の説明会にて。

「この無口で大人しそうな彼女が一週間の研修の後、
どうなったと思いますか?」
「どうなったんですか?」

そうして、ipadを見せてもらった。
確かにそこには全然変わった彼女の姿があった。

そこにあったのは、凛々しくも毅然として教師然として佇む彼女の姿、、、
ではなく、「いいかい? 四角形の面積はタテ×ヨコ。タテ×ヨコ。
もう一度、繰り返してごらん。タテ×ヨコ……」
もう一度、聞くよ」などと、大声で叫ぶ彼女の姿だった。

正直、いつぞやの布団オバサンにしか見えなかった。
何だかすごく嫌なものを見てしまった気がした。
幼い頃の自分が全身で否定していた。
「嫌だ、この塾だけは絶対嫌だ」。
勉強は、ふつうに、もっと静かにしたい。

いろんな意味で、無理してるなあと、ドン引きしてしまった。
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