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ジェフ・ベゾスのプリンストン大学でのスピーチ

大学での卒業式スピーチというと、
スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学で行ったスピーチが有名ですが、
アマゾン創始者のジェフ・ベゾスがプリンストン大学で行ったスピーチもまた秀逸です。
タイトルは、"We are What We Choose".

(原文はコチラ)
http://www.princeton.edu/main/news/archive/S27/52/51O99/index.xml

これから社会へと旅立つ学生を激励する後半も感動的ですが、
私が印象的だったのは、前半の、幼少期のエピソードに出てくる
彼のおじいちゃん(さしずめソフ[祖父]・ベゾス?)の言葉。

"Jeff, one day you'll understand that it's harder to be kind than clever."
(ジェフ、いつの日かお前にもわかると思うが、
 賢くあるようりも優しくあることの方がずっと難しいのだよ)

この言葉を引用した後、ベゾスは以下のように続けます。
Cleverness is a gift, kindness is a choice.
Gifts are easy -- they're given after all.
Choices can be hard.

こうしてスピーチは、才能に溺れることなく、
選択してゆくことの重要性へを説き、
若者への叱咤激励へと続いていくのです。

自分の子どもの頃の失敗談から、
自らの主張へと議論を鮮やかに展開してゆくその手腕たるや見事なのでした。
スティーブ・ジョブスの伝説スピーチにも負けていません!
ぜひ、原文もチェックしてみて下さいね。

(編集部)


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